$ privacy --explain
プライバシーと安全性
tool-kit がローカルツールの入力、暗号化共有、HTML プレビュー、公開 Mock API データをどのように扱うかを説明します。
ローカルツール
Nginx、JSON、Base64 の処理はすべてブラウザ内で行われ、入力内容はアップロードされません。下書きはこのブラウザのローカルストレージに残る場合があります。匿名の集計にはツール名だけが送信され、入力内容は含まれません。
暗号化共有
平文、パスワード、256 ビットの秘密鍵はブラウザ内でのみ使用されます。内容はアップロード前に AES-256-GCM で暗号化され、ダウンロード後にブラウザで復号されます。鍵は HTTP リクエストで送信されない URL フラグメントに残ります。パスワードを設定しない場合、完全なリンクを持つ人は誰でも復号できます。
サーバーに保存されるもの
サーバーは暗号文、コンテンツ形式、暗号パラメーター、作成・有効期限、編集・延長用に導出された検証値を保存します。期限切れの記録は自動削除されます。平文、パスワード、秘密鍵は送信も保存もされません。
HTML プレビュー
Markdown と HTML は復号後にブラウザで描画されます。HTML は不透明なオリジンのサンドボックス内で実行され、ネットワーク、フォーム、フレーム、埋め込みオブジェクトは遮断されます。対話型文書のためインラインスクリプトは許可されているので、信頼できる共有リンクだけを開いてください。
Mock API
Mock API の内容はエンドポイントから直接返せるよう、公開平文としてサーバーに保存されます。URL を知る人は誰でも閲覧できます。パスワード、トークン、個人情報などの機密情報を入れないでください。
運用メタデータ
Cloudflare と本サービスは配信、不正利用防止、レート制限のため、IP アドレスなど通常のリクエスト情報を処理する場合があります。この情報から暗号化共有を復号することはできません。